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スクリーニングを嫌う理由

自分なりの銘柄の探し方について。
上級者の方には用無し記事だと思います笑

銘柄にはスクリーニングにかけられる色々な数字、指標があると思います。
時価総額みたいにどちらがいいというより、好みが分かれるものや、ROE、売上の伸びのように、一般的にはそりゃ高い方がいいよねというもの。
当然スクリーニングにかける場合はこれはこれくらい欲しいなぁとかいう感じに、まぁ色々な数字を入れるわけですね。

この時、例えば色々な数字をソコソコの値で入れた場合、誰もが目にしたことはあるような優等生が引っかかるわけです。

スクリーニングは楽です。
でも楽だからこそここで見つかるような優等生には妥当な株価を超える株価が付いていることが多いように思います。
ただもちろんこれからも誰の目につく数字を残し続けるのであれば、その一見高い株価も維持される可能性も十分あると思います。

僕は紙の四季報で全銘柄に目を通すようにしています。
このやり方のメリットは、まず一つは先程取り上げた優等生以外の銘柄も拾えることです。
ココとココはとてもいいけど、ココはあまり良くないみたいな、尖った銘柄も引っ掛けることができます。

そして四季報通読の最大のメリットは銘柄の見方に対するバランス感覚が身につくことだと思ってます。

僕が四季報を見るときにコメント欄以外で特に見るところは、
時価総額ROEROA(自己資本比率)、有利子負債、売上の伸び、営業利益EPSの伸び、PER、経営陣の保有比率、配当利回り、チャート
あたりを見るようにしています。
これはいくら以上とかいう基準があるわけじゃなくて、総合的に判断する感じです。

やってみると分かるのですが、業種によってココが高くなりやすいとか、低くなりやすいとかあるんですよね。
特に四季報はある程度似た業種でまとまってるので、業種による違いがわかりやすいと思います。

毎四半期通読していますが、やればやるほど業種による加点減点も自然とできるようになりますし、どんどんバランス感覚が磨かれるように感じています。

同じような数字の会社なのにPERが倍違うなんてこともよくあります。
このバランス感覚が僕の利益の源泉だと感じています。

どう銘柄をみていいか分からない人は、先程の項目を全銘柄目を通してみてください。
自信を持って公開できるのは、有効な手法であると考えているのと、毎四半期するのは多分ほとんどの人は真似できないと思います笑
だからこそ優位性があると思うのです。

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